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脳を若く保つには?研究で分かった“運動不足”と老化の関係 #25

2026年5月27日

こんにちは!

鎌倉・由比ガ浜にあります、VITA BODY&FACE 代表 木島悠乃です。

VITA BODY&FACEでは、パーソナルトレーニング・小顔矯正・パーソナルストレッチ

を組み合わせ、身体を整えながら、引き締める。

両方を叶える、「姿勢改善・骨格矯正」パーソナルジムです。

“美容 × 健康”を両立させ
─ 軽やかに、美しくしなやかに動ける身体へ ──

をコンセプトに

骨格が整うことで姿勢が美しくなり、Tシャツやデニム、スカートなどのシンプルなファッションが似合う身体へ。

心身を整え、前向きな気持ちで、10年、20年後も『美しくしなやかに動ける身体づくり』をサポートします。


AI時代だからこそ「運動」が大切な理由

いつもご覧いただき、ありがとうございます😊

今回のテーマは「運動と脳」について。

AIやロボット、自動化技術がどんどん進化し、私たちの生活は便利になっています。
その一方で、人の身体や脳は使わなければ、どんどん加速したスピードで衰えていく。とも言われています。

実際、日本のフィットネス人口は約3.35%(約424万人)、世界の中でも30位と、世界的に見てもまだ少ない状況です。

「運動を行うことで、脳や身体にどんな影響を与えるのか」
「なぜ“動くこと”が重要なのか」

「脳トレ」のエクササイズでなはく、運動と脳について、外側の見える効果でなく、内面的な効果をできるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います!


筋トレで分泌される「成長ホルモン」

筋トレや運動をすると、「成長ホルモン」が分泌されます。成長ホルモンは年齢と共に減少していきますが、研究では次のような働きがあるとされています。

☑️ 脂肪分解を促進
☑️ タンパク質合成を促進
☑️ コラーゲン合成を促進
☑️ 脂肪酸の利用促進
☑️ 軟骨の成長促進
☑️ 免疫機能のサポート
☑️ 腎機能のサポート

「運動=見た目の変化」だけではなく、
身体の内側にも大きな影響を与えていることが分かります。

推奨の運動量は「週150分」

現代人は便利になった反面、「自然な生理機能に反した生活」になりやすいと言われています。

特にデスクワーク中心の生活は、肥満・糖尿病・高血圧・心臓病・認知症など、慢性的な病気のリスクを高めます。

一方、「長寿地域」では、日常的によく歩き、活動量が高いことが特徴です。研究では、「週150分程度の有酸素運動」が推奨されています。

これは、1日約22分ほどの運動の目安になります。

年齢が上がるほど多様な運動が必要であり、「強度の高い運動」「軽い運動」「多様な動き」これらをバランス良く取り入れることが、より効率的とのこと。

さらに週1回、中級度の運動を150分程度行えると、慢性的な病気のリスクを回避できる可能性があるとされています。

【例】中〜高強度の運動
・早足のウォーキング
・ランニング(マラソン・ジョギングも)
・サイクリング
・筋力トレーニング(スクワット・ランジなど)

 

運動は「脳と身体」の両方を鍛える

昔は、「脳細胞は25歳以降は減っていく」と考えられていました。

しかし現在では、脳は生きている限り新しい脳細胞を作ることが分かっています。

これは神経発生と呼ばれ、記憶を司り、感情をコントロールする海馬で起きると考えられています。
更に、運動が大人の神経発生を促すことが分かり、認知神経科学が大きく変化したました。

特に運動は、「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という“脳の成長因子”を増やすことが分かっています。

BDNFは既存の脳細胞を維持し、新しい細胞を成長させ、細胞間のつながり(シナプス)を増やします。

その結果、

☑️  脳細胞を守る
☑️  新しい神経細胞を育てる
☑️  記憶力・学習力を高める
☑️  ストレス耐性を高める

などの作用があります。

さらに、運動中に筋肉から分泌される「イリシン」という物質が、脳へ良い影響を与えることも分かっています。

ちなみに「イリシン」は、エネルギー消費や脂肪燃焼を促す「痩せホルモン」として知られ、アンチエイジングや生活習慣病の予防効果が注目されています。

つまり運動は、「筋肉を鍛えるだけではなく、脳も鍛えている」ということです。

反対に動かない生活は、脳も体も「省エネ化」し、機能低下につながっていきます。

こちらも運動強度としては、中〜高強度の運動が脳にメリットがあるとされています。

【例】中〜高強度の運動
・早足のウォーキング
・ランニング(マラソン・ジョギングも)
・サイクリング
・筋力トレーニング(スクワット・ランジなど)

年齢と共に減るエネルギー消費量

年齢と共に、体のエネルギー消費量は減少していきます。

特に40歳前後から徐々に低下し、70歳頃になると活動量が大きく減る傾向があります。

常に日常的に活動量を増やし、目的を持って運動をすることで、年齢を重ねても不活性な日常にならずに済みます。

年齢に関係なく、身体をよく動かすように行動や生活・環境を変えれば、病院が必要にならず、脳も身体も健康になるという方向に向かってくのではないでしょうか。

年齢に関係なく、「動く環境」を作ることが、将来の脳と身体の健康につながっていきます。

 

長時間座る生活は老化を早める

近年の研究では、「座りすぎ」は健康リスクになることが分かっています。

データによると、死亡率は着席1時間毎に、何と2%アップ。

1日に8時間以上座っていると、「死亡率は8%」までに上昇。

長時間座ることで、心臓病・高血圧・長尿病・肥満・癌など、ほぼ全ての慢性疾患リスクが高まる結果に。
これは年齢には関係なく、5〜17歳の子供にも当てはまる可能性もあると。

さらに研究では、見た目にも影響があり

1日10時間座って過ごし・中強度運動が40分以下の人

身体や健康面で「実年齢より約8歳老けていた」というデータもあります。

座っている時間が長時間続くことで、筋肉はほとんど動かさずに済むため、脂肪の分解が減り、

☑️ 脂肪分解が低下
☑️ 血糖コントロール低下
☑️ 炎症増加
☑️ 老化促進

などが起こるとされています。

更に、デスクワークなどで、1時間座りっぱなしで過ごすごとに、テロメアが7%ずつ短くなることも分かっています。

【※テロメアとは=染色体の保護キャップのようなもの。DNAを保護している】

 

今日から、すぐに行動に移せることから

いきなり大きく変える必要はありません😊

まずは、「すぐに行動に移せそう!」と思うことから

☑️ 1時間に1回立ち上が(➡︎タイマーをセッティングしてみる)
☑️ 歩く時間を増やす(➡︎1駅前で降りてみる)
☑️ 階段を使う
☑️ 軽い筋トレを始める(➡︎1人で続かなければ、ジムに通ってみる)
☑️ 誰かと一緒に運動する

など、小さな習慣からでも十分です。環境を変えることも大切ですね☺️

 

最後に

AIが進化していく時代。

便利になる一方で、「人の身体を動かす機会」は減っていきます。

だからこそ、“どんな身体で、どんな人生を送りたいか”

を考えることが、これからますます大切になるのかもしれません。

運動は、身体だけでなく脳や心にも大きな影響を与えます。

「なぜ運動が身体に良い効果をもたらすのか?」

を知ることで、行動のきっかけになれば嬉しいです😊

「脳」と「身体」は別々ではなく、つながっています。

年齢を重ねても、

「自分の足で歩けること」
「好きな場所へ行けること」
「毎日を元気に楽しめること」

それは、日々の小さな習慣の積み重ねから作られていきます。

VITA BODY&FACEでは、今だけではなく、5年後、10年後も健康に過ごせる身体づくりを大切にしています。

「最近疲れやすい」「運動不足を感じる」「何から始めれば良いか分からない」

そんな方も、お身体の状態や生活習慣に合わせて、無理なく続けられる運動やセルフケアをご提案しております。

運動が苦手な方や初心者の方も、ぜひお気軽にご相談ください😊

 

【体験セッションのご予約はこちら▼】

https://vita-bodyface.com/experience/

※現在、土日のご予約は会員様で満席となっており、体験の受付は一時停止とさせていただいております。
キャンセルが出た場合のご案内(キャンセル待ち)も承っておりますので、ご希望の方はお知らせください。なお、平日はご案内可能ですので、平日枠にてご検討ください。

VITA BODY&FACE|鎌倉 パーソナルジム

パーソナルトレーニング・ストレッチ・小顔矯正

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