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顔のむくみを改善する方法|姿勢との意外な関係とは? #36

2026年8月7日

鎌倉・由比ガ浜にあります、VITA BODY&FACE 代表 木島悠乃です!

VITA BODY&FACEでは、

「パーソナルトレーニング・パーソナルストレッチ・ヘッドコンディショニング」

を組み合わせ、身体を整えながら、引き締める。

両方を叶える、「姿勢改善・骨格矯正」パーソナルジムです。

“美容 × 健康”を両立させ
─ 軽やかに、美しくしなやかに動ける身体へ ──

をコンセプトに

骨格が整うことで姿勢が美しくなり、Tシャツやデニム、スカートなどのシンプルなファッションが似合う身体へ。

心身を整え、前向きな気持ちで、10年、20年後も『美しくしなやかに動ける身体づくり』をサポートします。


朝起きた時、顔がむくんでいる…そんな経験ありませんか?

 

☑️ 朝、鏡を見ると顔が重たく感じる

☑️ フェイスラインがぼやける

☑️ 目元が腫れぼったく見える

☑️ 夕方になると顔が疲れて見える

このような顔のむくみは、単純に水分が溜まっているだけではありません。

実は、日頃の姿勢や身体の使い方、血流やリンパの流れとも深く関係しています。

今回は、顔のむくみの原因と、姿勢から整える改善方法について解説します。


1. 顔がむくむ主な原因とは?

むくみとは、身体の中の水分バランスが崩れ、本来血管やリンパ管へ戻るはずの水分が、細胞と細胞の間(間質)に余分に溜まった状態です。

身体の水分は、血管の中・血管の外(細胞の周辺)を行き来しながらバランスを保っています。

しかし、以下のような原因によって水分の循環がうまくいかなくなると、むくみにつながります。

 

むくみを引き起こす4つの原因

①血管から水分が出すぎる

長時間同じ姿勢が続くと、重力の影響や筋肉のポンプ作用の低下などによって循環が低下し、水分バランスが崩れてむくみにつながることがあります。

②水分を引き込みやすい状態になる

塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、身体は塩分濃度を一定に保とうとして水分を溜め込みます。外食や加工食品が続いた翌日にむくみやすいのは、この影響が考えられます。

③血管へ戻す力が低下する

血液中のタンパク質(アルブミン)は、水分を血管内へ引き戻す役割を担っています。しかし、タンパク質(アルブミン)不足になると、この働きが弱くなり、水分が血管の外へ出たままになりやすくなります。極端なダイエットをしている方にもみられることがあります。

④余分な水分の排出が滞る

血管で回収しきれなかった余分な水分はリンパ管などを通して回収されます。しかし、運動不足や筋肉の活動低下などによって循環が低下すると、水分が停滞しやすくなります。

これら4つのバランスが崩れることで、身体の中で水分の循環がうまくいかなくなり、むくみにつながります。


2. なぜ姿勢が顔のむくみに影響するのか?

「顔だけケア」では改善しにくい理由

顔のむくみというと、顔周りのマッサージや美容ケアをイメージされる方も多いと思います。もちろん一時的なケアとして有効な場合もあります。

マッサージアイテムなどを活用して、鎖骨周りや顎周りをケアすることで、一時的にスッキリ感を得られる場合もあります。

しかし、根本的に改善を目指すためには、姿勢や身体の使い方にも目を向けることが大切です。

日常的に、

頭が前に出ている

肩が内側に巻いている

呼吸が浅い

身体を動かす機会が少ない

という状態が続いている場合、身体の使い方そのものを見直すことも大切です。

スマホやデスクワークなどで、

「頭が前に出る姿勢」「背中が丸まる姿勢」「手が前に伸び、肩が内側に巻く姿勢」

このような姿勢が続くと、首周りの筋肉に負担がかかります。

特に首周りには、頭部へ血液を送る血管や、リンパの流れに関わる組織があります。

首が緊張した状態が続くことで、顔周りの循環が低下し、むくみやフェイスラインの重さにつながることがあります。


頭の位置が変わると首への負担が増える

例えば、良い姿勢では、頭は背骨の真上に近い位置で支えられています。

しかし猫背やスマホ姿勢では、頭が前に出た姿勢になりやすく、首や肩周りの筋肉が常に緊張します。

首周辺の筋肉が緊張すると、

血流や循環に影響する
呼吸が浅くなりやすい
肩甲骨が動きにくくなる

など、身体全体の循環にも影響します。結果として、顔周りの重さやむくみにつながる場合があります。


3. 顔のむくみ改善におすすめのセルフケア

顔のむくみ改善につながる姿勢リセット習慣

① 胸を開き、肩甲骨を動かす

② 脇周りをゆるめる(脇を押しながら、腕を回す)

③ 胸椎(背骨)を動かす・捻る

④ 深い呼吸を意識する

猫背になると胸郭が動きにくくなり、呼吸も浅くなりがち。深い呼吸は自律神経を整え、身体をリラックス状態へ導きます。

継続が難しい方は、ストレッチポールを活用するのもおすすめです。

胸を開く、肩甲骨を動かす、脇周りの緩める、背骨を伸ばす・捻る、深い呼吸を促すというポイントを、無理なく取り入れることができます。

これらは顔周りだけではなく、首・肩・背中の緊張をゆるめ、全身の循環をサポートするために大切なポイントです。


4. 食事・生活習慣から整える顔のむくみ対策

水分を適切に摂る

食事から摂れる水分も含め、1日に必要な水分量は体格や活動量によって異なります。その中でも、飲み水としては1〜1.5L程度を目安に、こまめに補給することがおすすめです。

②野菜を色とりどり摂取する

野菜には、むくみ対策に役立つカリウムだけでなく、身体の酸化ストレス対策に関わるビタミンやポリフェノールなども含まれています。

目安量は両手分のサイズ量の野菜と、単色ではなく色とりどりの野菜を補給しましょう。または、旬の野菜を摂るのもおすすめです。

③タンパク質を摂る

タンパク質は、筋肉だけでなく血液中のアルブミンを作る材料にもなります。

極端な食事制限などでタンパク質が不足すると、水分バランスにも影響する場合があります。

③湯船に浸かる(できれば毎日)

身体を温めることでリラックスしやすくなり、睡眠の質向上にもつながります。

④質の良い睡眠を確保する

睡眠中は身体の修復やホルモンバランスの調整が行われます。睡眠不足が続くと、自律神経の乱れや身体のコンディション低下にもつながります。


5. VITA BODY&FACEの考え方

顔のむくみ改善というと、顔だけのケアをイメージされる方も多いですが、

身体はすべてつながっています。

VITA BODY&FACEでは、ヘッドコンディショニング・ストレッチ・トレーニングを組み合わせ、姿勢や身体の使い方から整えることで、健康と美容の両面をサポートしています。

「顔の印象を変えたい」「姿勢を整えたい」「疲れにくい身体を作りたい」

そんな方へ、一人ひとりのお身体に合わせたケアをご提案しています。

実際に、顔や身体のむくみに悩まれていたお客様でも、姿勢改善やストレッチ、トレーニングを継続することで、以前より、顔や身体のむくみを感じにくくなったという変化を実感されています。


まとめ

顔のむくみは、睡眠や食事だけでなく、姿勢や身体の巡りとも関係しています。

特に猫背や首肩の緊張がある方は、顔周りだけではなく、姿勢を改善し身体全体を整える視点が大切です。

むくみに悩む方の中には、肩甲骨や股関節など、大きな関節の動きが低下し、全身の筋肉や循環がうまく働きにくくなっているケースもあります。

日々のストレッチや運動、生活習慣を見直しながら、内側から軽やかに整う身体を目指しましょう。


【体験セッションのご予約はこちら▼】

https://vita-bodyface.com/experience/


VITA BODY&FACE|鎌倉 パーソナルジム

パーソナルトレーニング・ストレッチ・ヘッドコンディショニング

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定休日:火曜日・第5水曜日

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