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ぽっこりお腹は骨盤の歪みが原因?姿勢を整えて美しい体型へ #38

2026年8月27日

鎌倉・由比ガ浜にあります、VITA BODY&FACE 代表 木島悠乃です!

VITA BODY&FACEでは、
「パーソナルトレーニング・パーソナルストレッチ・ヘッドコンディショニング」
を組み合わせ、身体を整えながら、引き締める。
両方を叶える、「女性のための姿勢改善」パーソナルジムです。

“美容 × 健康”を両立させ
─ 軽やかに、美しくしなやかに動ける身体へ ─

をコンセプトに、姿勢が整うことで、身体のラインが美しくなり、
Tシャツやデニム、スカートなどのシンプルなファッションが似合う身体へ。

心身を整え、前向きな気持ちで、
10年、20年後も「軽やかに美しくしなやかに動ける身体づくり」をサポートします。

 


「体重は変わっていないのに、お腹だけ出てきた…」その原因は?

「以前より体重は変わらないのに、下腹だけぽっこりしてきた」

「ダイエットをしても、お腹だけスッキリしない」

「お腹だけ、服のサイズが合わない」

そんなお悩みはありませんか?

ぽっこりお腹=脂肪だけが原因とは限りません。

ウエストをスッキリさせるためには、体脂肪を減らすことも一つの方法です。

しかし、体重が大きく変わっていないのにお腹だけが出てきた場合は、脂肪だけでなく、姿勢や骨盤の傾き、身体の使い方などが関係していることもあります。

 


ぽっこりお腹と姿勢には関係がある?

○骨盤が「前に傾く」の姿勢

☑️ 腰のカーブが強くなる

☑️ お腹が前に突き出して見える

☑️ 腹部が機能しにくくなる

☑️ 呼吸が浅くなりやすい

 

○骨盤が「後ろに傾く」姿勢

☑️ 背中が丸くなる

☑️ 猫背になりやすい

☑️ 下腹部が前に出て見える

☑️ 顎が上がり、口呼吸になりやすい

「骨盤が歪んでいるからぽっこりお腹になる」という単純な関係ではありません。

骨盤の傾きや背骨との位置関係、股関節・体幹の動きなどが組み合わさって姿勢が崩れることで、お腹の見え方が変わります。

脂肪の増加だけでなく、お腹の力が抜けやすい姿勢が続くことで、下腹部が前に出た状態が習慣化し、ぽっこりお腹がより目立って見えることがあります。

 


ぽっこりお腹をつくりやすい「姿勢」の特徴

「ぽっこりお腹につながりやすい姿勢チェック」

☑️ 立つと腰が反っている

☑️ 下腹を前に突き出して立つ(洗面台や台所のシンクに寄りかかりやすい)

☑️ 座ると骨盤が後ろへ倒れやすい

☑️ 長時間のデスクワークが多い

☑️ 立つ姿勢は、片足に体重をかける癖がある

☑️ 脚を組む癖がある

☑️ お腹の力の入れかたが分からない

 

あなたは、いくつ当てはまりましたか?

当てはまる項目が多い場合は、単純に「お腹の筋力が弱い」のではなく、姿勢や身体の使い方を一度見直してみることをおすすめします。


身体は部分ではなく、全身のつながりで動いている

ディープフロントライン(DFL)から考える身体のつながり

 

お腹を引き締めたいからといって、腹筋だけを一生懸命に鍛えればよいのでしょうか?

私は、そうではないと考えています。

私たちの身体は、筋肉が一つひとつ独立して働いているわけではありません。

足元から股関節、骨盤、体幹、呼吸など、身体のさまざまな部位が連動して姿勢や動きをつくっています。

その身体のつながりを考えるときに参考になるのが、アナトミートレインの「ディープフロントライン(DFL)」です。

 

アナトミートレインでは、ディープフロントラインは身体の深層を通る筋膜の連結として、

足部の内側から内転筋、骨盤底、腸腰筋、横隔膜、頸部周辺などをつなぐライン

として説明されています。

骨盤や股関節、呼吸、体幹など、身体の深い部分の連動を意識することで、お腹と背中で身体を支える感覚にもつながっていきます。

 

DFLという身体のつながりから考えると、

ぽっこりお腹も「お腹だけの問題」として捉えるのではなく、

足元から骨盤、背骨、呼吸、体幹まで、身体全体を見ていくことが大切だと分かります。

 

足元から身体全体の位置関係を整え、床から返ってくる力(床反力)を受けながら身体を支えられるようになると、背骨や骨盤を安定させやすくなります。

【※床反力(ゆかはんりょく)とは、足や体などの接地面が床(地面)を押したとき、その反作用として床から身体へ押し返される力のことです。物理学の「作用・反作用の法則」に基づいて発生します。】

その結果、呼吸とともに体幹を使いやすくなり、腹圧を保つ感覚にもつながります。

 

私たちの活動中の姿勢は、座位や立位が多くを占めます。

だからこそ、トレーニング中だけお腹に力を入れられることよりも、立つ・歩く・座るといった日常の動作の中で、無理なく身体を支えられることが重要です。

「鍛えているときだけお腹に力が入る」のではなく、「日常生活の中でも自然に身体を支えられる」

全身を繋げて、しなやかに動かせる身体。

私は、これこそが機能的な身体の一つだと考えています。


ぽっこりお腹を改善するために大切な3つのステップ

1.姿勢を整える

頭・背骨・骨盤・脚の位置関係を整えます。

おすすめエクササイズ:ストレッチポール


2.呼吸と体幹の連動を取り戻す

横隔膜・腹部・骨盤周囲が連動して働く感覚を身につけます。

おすすめエクササイズ:キャットカウ・ヒップリフト・デッドバグ


3.整った姿勢で動く

整った姿勢を日常生活でも維持するためには、動かすことも必要です。

おすすめエクササイズ:プランク・スクワット


姿勢を作るために、整えるだけでなく維持するための、トレーニングが必要です。

 

私たちの身体は、トレーニング中だけではなく、日常生活の中でも身体を適切に支えられることが大切です。

身体を動かしながら呼吸を続けることで、横隔膜と腹部の筋肉が連動し、体幹を支える働きにもつながります。

そして、その姿勢を心地よく感じられるよう、身体に覚えさせていくには訓練が必要です。

一度できるようになった動きも、繰り返し練習することで身体に定着していきます。

こうした積み重ねによって、姿勢や身体の使い方が変わり、結果としてお腹の見え方にも変化が生まれていきます。

 


ぽっこりお腹は「体重」だけでなく「姿勢」から見直そう

ぽっこりお腹が気になると、「太ったから」「腹筋が足りないから」と考えてしまいがちです。

しかし、体重が大きく変わっていないにもかかわらず下腹部が気になる場合は、姿勢や骨盤の傾き、身体の使い方が関係している可能性もあります。

 

大切なのは、お腹だけを見るのではなく、足元から骨盤、背骨、呼吸、体幹まで、身体全体のつながりを見直すこと。

そして、全身が連動し、日常生活の中でも身体を機能的に動かせる状態を保つことが大切です。

VITA BODY&FACEでは、「整える」ことから身体本来の動きを引き出し、軽やかに、美しく、しなやかに動ける身体づくりをサポートしています。

【体験セッションのご予約はこちら▼】

https://vita-bodyface.com/experience/


VITA BODY&FACE|鎌倉 パーソナルジム

パーソナルトレーニング・ストレッチ・ヘッドコンディショニング

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定休日:火曜日・第5水曜日

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